基本情報
- 分子式
- (C6H10O5)n
名称と識別子
- 優先名称
- Acid modified starch
- 現地名
- 水添バレイショデンプン
- 英語名
- Acid modified starch
- 分子式
- (C6H10O5)n
- 分子量
- 0
名称と別名
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データベース識別子
- CAS
68412-29-3
物性
物理化学的性質
- 融点
- 256 · 256-258 °C (dec.)(lit.)
- 比重(密度)
- 1.005 g/mL · 1.005 g/mL at 25 °C
- 溶解性
- 2 O: · H2O: 20 mg/mL 無色透明~微濁
- 外見
- 液体
- 色
- 透明~ややもや
- 化粧品成分の機能
- 粘度制御スキンコンディショニング
- EPAの化学物質情報
- Starch, hydrolyzed (68412-29-3)
化学的性質
化学的特性Very fine, white or almost white powder, which creaks when pressed between the fingers.
安全と法規制
安全データ
- F
- 3
- wgk
- 1
- tsca
- TSCA listed
- rtecs
- GM5090000
- risk_code
- 36
- hazard_code
- Xi
- safety_code
- 26
化学と産業
応用分野
解説コーンスターチ,とうもろこしの穀粒から製造されたデンプンのこと。原料のとうもろこしを亜硫酸を含む水に漬けて吸水させたのち,特別の構造の粉砕機で胚芽をこわさないようにあら砕きする。次いで胚芽を分離してから磨砕し,ふるいとフィルターを使ってデンプンを分離し,脱水,乾燥して製品とする。世界的にはアメリカで大量に生産されるが,日本でも輸入とうもろこしを用いて生産される。デンプンのなかでも純度が高く,しかも純白無臭であり,夾雑物がなくて吸湿性が低いので,製菓原料,その他水産練製品などに利用されるほか,糊として工業用にも利用される。
使用Acid modified starch can be used as excipient.
用途コーンスターチは各種デンプンのなかでも純度が高く、純白、無臭である。またデンプン粒子がきわめて細かい。粘度は安定し、粘度が高くないわりに接着力は強いのが特徴である。このような優れた面をもつため、ブラン・マンジェをはじめ製菓、料理用のほか、てんぷら粉、即席カレールウ、ビスケット、シュークリーム、アイスクリーム、かまぼこなどの水産練り製品、魚肉ハムやソーセージ、クリームスープ、野菜缶詰の粘稠(ねんちゅう)剤、さらにビール、水飴(みずあめ)、ブドウ糖など、食品工業用にも広く利用されている。繊維工業、接着剤用、製紙などにも役だっている。
上流・下流製品情報
上流原料
下流製品
サプライヤー50 社
補足説明
定義本品は、サツマイモ Ipomoea batatas、キャッサバ Manihot esculenta、ジャガイモ Solanum tuberosum又はトウモロコシ Zea mays から得られるデンプンを酸、酵素又は他の方法により加水分解して得られるものである。
関連反応
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