水添バレイショデンプン

Acid modified starch

HCID 178793819CAS 68412-29-3
構造図なし

基本情報

分子式
(C6H10O5)n

名称と識別子

優先名称
Acid modified starch
現地名
水添バレイショデンプン
英語名
Acid modified starch
分子式
(C6H10O5)n
分子量
0

名称と別名

水添バレイショデンプン加水分解コーンスターチ10G/L でんぷん溶液10W/V% でんぷん溶液1W/V% でんぷん溶液2W/V% でんぷん溶液3W/V% でんぷん溶液でんぷん, サツマイモ由来CORN STARCHPREGELATINIZED STARCHPOTATO STARCHTAPIOCA STARCH
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hydrolyzedRICE STARCHAMYLUMStarch 1500STARCH, CORNSTARCH, POTATO

データベース識別子

CAS
68412-29-3

物性

物理化学的性質

融点
256 · 256-258 °C (dec.)(lit.)
比重(密度)
1.005 g/mL · 1.005 g/mL at 25 °C
溶解性
2 O: · H2O: 20 mg/mL 無色透明~微濁
外見
液体
色
透明~ややもや
化粧品成分の機能
粘度制御スキンコンディショニング

化学的性質

化学的特性Very fine, white or almost white powder, which creaks when pressed between the fingers.

安全と法規制

安全データ

F
3
wgk
1
tsca
TSCA listed
rtecs
GM5090000
risk_code
36
hazard_code
Xi

化学と産業

応用分野 · 3 件

解説コーンスターチ,とうもろこしの穀粒から製造されたデンプンのこと。原料のとうもろこしを亜硫酸を含む水に漬けて吸水させたのち,特別の構造の粉砕機で胚芽をこわさないようにあら砕きする。次いで胚芽を分離してから磨砕し,ふるいとフィルターを使ってデンプンを分離し,脱水,乾燥して製品とする。世界的にはアメリカで大量に生産されるが,日本でも輸入とうもろこしを用いて生産される。デンプンのなかでも純度が高く,しかも純白無臭であり,夾雑物がなくて吸湿性が低いので,製菓原料,その他水産練製品などに利用されるほか,糊として工業用にも利用される。

使用Acid modified starch can be used as excipient.

用途コーンスターチは各種デンプンのなかでも純度が高く、純白、無臭である。またデンプン粒子がきわめて細かい。粘度は安定し、粘度が高くないわりに接着力は強いのが特徴である。このような優れた面をもつため、ブラン・マンジェをはじめ製菓、料理用のほか、てんぷら粉、即席カレールウ、ビスケット、シュークリーム、アイスクリーム、かまぼこなどの水産練り製品、魚肉ハムやソーセージ、クリームスープ、野菜缶詰の粘稠(ねんちゅう)剤、さらにビール、水飴(みずあめ)、ブドウ糖など、食品工業用にも広く利用されている。繊維工業、接着剤用、製紙などにも役だっている。

サプライヤー50 社

山西锦洋药用辅料有限公司18234787927
Shandong chuangyingchemical Co., Ltd.18853181302 · [email protected]
Hebei Chuanghai Biotechnology Co., Ltd+86-17732866630 · [email protected]
Career Henan Chemica Co+86-0371-86658258 +86-13203830695 · [email protected]
Hebei Zhuanglai Chemical Trading Co Ltd+86-16264648883 · [email protected]

補足説明

定義本品は、サツマイモ Ipomoea batatas、キャッサバ Manihot esculenta、ジャガイモ Solanum tuberosum又はトウモロコシ Zea mays から得られるデンプンを酸、酵素又は他の方法により加水分解して得られるものである。

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