名称と識別子
- 優先名称
- ASPHALTUM
- 現地名
- アスファルトヒューム
- 英語名
- ASPHALTUM
- 分子量
- 0
名称と別名
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データベース識別子
- CAS
8052-42-4
物性
物理化学的性質
- 融点
- 54 · 54-173 °C
- 沸点
- 371 °C · >371 °C
- 比重(密度)
- 1.15 · 1.15~1.25
- 闪点
- 400 °F · 400°F
- 外見
- 液体
- 色
- 黒またはこげ茶色の塊
- Dielectric constant
- 3.5 · 3.5(Ambient)
- EPAの化学物質情報
- Asphalt (8052-42-4)
化学的性質
化学的特性Asphalt fumes are flammable when hot and may contain hydrogen sulfide and human carcinogen, such as benzo(a)pyrene and dibenz(a,h)anthracene. Fumes generated during the production or application of asphalt (a dark-brown to black cement-like substance manufactured by the vacuum distillation of crude petroleum oil).
安全と法規制
安全データ
- OEL
- Ceiling: 5 mg/m3 [15-minute] , Appendix C
- tsca
- TSCA listed
- ridadr
- 1999
- hazard_class
- 3
- packing_group
- III
- 有毒物質データの
- 8052-42-4(Hazardous Substances Data)
化学と産業
応用分野
解説黒色または黒褐色の固体あるいは半固体物質.組成は複雑で,主成分は複雑な高級炭化水素であるが,硫黄,窒素,酸素化合物および無機物を含む.アスファルトは,石油に溶けるペトローレンと,溶けないアスファルテンとからなる.石油精製のときの減圧蒸留残留物として得られる石油アスファルトと,石油が地中で自然の蒸留作用を受けて生じた天然アスファルトとに大別される.石油アスファルトには,原油を熱分解しないで蒸留して重質油分を除いたストレートアスファルトと,空気を吹き込み熱分解しながら蒸留して製造するブローンアスファルトとがある.道路舗装,建築材料などに用いられる.森北出版「化学辞典(第2版)
用途道路舗装材料、ゴム練込み用材料、印刷インキ?塗料?建材?鋳物砂型?舗装材料?防水材料?電気絶縁材料原料、農薬 (失効農薬) (化学工業日報社)
使用Acid, alkali, and waterproof coatings; black varnishes, lacquers, baking enamels, and japans; wire-insulation compounds; linoleum and floor tile; paving; insulation; diluent in low-grade rubber compounds; possible source of gasoline, fuel oil, and metallurgical coke.
一般的な説明Dark liquid. A mixture of heavy hydrocarbon residues including saturated and unsaturated hydrocarbons and aromatic hydrocarbons (Reactive Groups 16, 28, and 29). Depending on the blend includes various heterocyclic hydrocarbons containing sulfur and nitrogen.
上流・下流製品情報
上流原料
下流製品
サプライヤー36 社
補足説明
定義(1) 黒色ないし黒褐色の固体または半固体の物質で,天然固形瀝青の一種。天然アスファルトという。本来の石油鉱床から脱出して,沖積層,洪積層などの新しい地層中に集積して鉱床をつくることが多い。化学成分上,パラフィン系以外の諸系族のきわめて複雑な有機物が集合した高分子化合物の混合物で,加熱すると流動性をもつ。この性質を利用して道路の舗装などに用いられる。有名な産地は西インド諸島のトリニダード島。(2) 石油の減圧蒸留の残油で黒ないし黒褐色の半固体炭化水素化合物。石油アスファルトという。減圧蒸留残油そのものをストレート・アスファルトといい,そのままか,乳化剤,安定剤を用いて水で乳化させたアスファルト乳剤,あるいは灯油などの軽質油を混ぜて流動性をもたせたカットバック・アスファルトとしておもに道路舗装に用いられる。ストレート・アスファルトを加熱し,空気を吹込んで酸化重合させて硬くしたものをブローン・アスファルトといい,おもに防水材料として用いられる。石油アスファルトの化学組成はまだ十分には明らかにされていないが,油脂とレジン (この両者をマルテンという) ,アスファルテンから成り,アスファルテン中にマルテンが懸濁してコロイドをつくっているといわれる。
定義An asphaltic material or solidified hydrocarbon found only in Utah and Colorado. One of the purest (9.9%) natural bitumens. Said to be the first solid hydrocarbon to be converted to gasoline.
関連反応
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化合物ノート
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