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アンジオテンシンⅡ

Angiotensin

HCID 3083715
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基本情報名称と識別子安全と法規制化学と産業関連反応化合物ノート
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基本情報

CAS
1407-47-2
標準SMILES
CC(C)[C@H](NC(=O)[C@H](CCCN=C(N)N)NC(=O)CN)C(=O)N[C@@H](Cc1ccc(O)cc1)C(=O)NCC(=O)N[C@@H](Cc1cnc[nH]1)C(=O)N1CCC[C@H]1C(=O)N[C@@H](Cc1ccccc1)C(=O)NCC(=O)NCC(=O)O
InChIKey
ORWYRWWVDCYOMK-HBZPZAIKSA-N
分子式
C62H89N17O14
平均分子量
1,296.49 g/mol

名称と識別子

優先名称
Angiotensin
現地名
アンジオテンシンⅡ
英語名
Angiotensin
分子式
C62H89N17O14
分子量
1296.49

名称と別名

アンジオテンシンⅡアンギオテンシンアンギオトニンアンジオテンシンangiotensionⅡangiotension IHypertensinANGIOTENSINAngiotensin USP/EP/BPANGIOTENSINII, HYPERTENSINAngiotensin Converting Enzyme-01Angiotensin 1-9 trifluoroacetic acid

データベース識別子

CAS
1407-47-2
PubChem CID
3083715

安全と法規制

安全情報は参考情報です。供給元の安全データシート(SDS)、適用法令、専門家による評価に代わるものではありません。

安全データ

毒性
TDLo scu-ham: 200 mg/kg (female 8D post):TERLIFSAK 8,525,69
hs_code
2937190000

化学と産業

応用分野 · 1 件

解説アンギオテンシン,腎性高血圧の起因物質.1939年,I.H. Pageらは,腎臓に存在する酵素レニンで生じる血圧上昇物質をアンギオトニン(angiotonin)とよび,一方,E. Braun-Menéndezらは,同じ物質をハイパーテンシン(hypertensin)とよんだので,のちに両者を合わせてアンギオテンシンと統一して命名した.1954年にアンギオテンシンは2種類の物質であることが知られ,アンギオテンシンⅠとアンギオテンシンⅡと命名された.血清のα2-グロブリン区分に含まれるタンパク質のアンギオテンシノーゲン(angiotensinogen)は,腎臓に存在するタンパク質分解酵素レニンにより,不活性のデカペプチドのアンギオテンシンⅠになり,これが血清の転換酵素により,生理的に活性なオクタペプチドのアンギオテンシンⅡになる.このアンギオテンシンⅡが,強力な血圧上昇物質で腎性高血圧の起因物質とされている.ヒトのアンギオテンシンⅡの構造は,Asp-Arg-Val-Tyr-Ile-His-Pro-Pheである.

上流・下流製品情報

下流製品

アンギオテンシン(ヒト型)

補足説明

定義A peptide found in the blood, important in its effect on blood pressure. Both a decapeptide and an octapeptide are known. Their amino acid sequences and hence the complete structures have been established.

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