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22398-80-7[P]#[In]GPXJNWSHGFTCBW-UHFFFAOYSA-N22398-80-7DTXSID3031444化学的特性black crystal(s); 6mm pieces and smaller with 99.999% purity; semiconductor; band gap, eV, 1.42 (0K) and 1.35 (300K); mobility (300K), cm2/(V·s), 4600 electrons and 150 holes; dielectric constant 12.4; effective mass 0.077 electrons and 0.64 holes [KIR82] [CER91] [STR93]
安全情報は参考情報です。供給元の安全データシート(SDS)、適用法令、専門家による評価に代わるものではありません。
解説リン化インジウム.インジウムリンともいう.Inとリンとを,封管中または不活性気体や H2 中で加熱反応させるか,InとPCl3またはP2O5を高温に加熱するか,In2O3またはIn2(C2O4)3とPH3を高温で反応させると得られる.金属光沢のある無色~灰色の立方晶系結晶.せん亜鉛鉱型構造.融点1070 ℃.比誘電率10.8.Ⅲ-Ⅴ半導体で,バンドギャップ1.28 eV(330 K).空気中で安定である.水や無機酸に侵されにくい.アルカリ水溶液と加熱すると,ホスフィンを発生して分解する.半導体レーザー,発光ダイオード,IC材,太陽電池の素子などに用いられる.ヒ化ガリウムより電子の走行速度が高く,電界効果トランジスタや,インジウム,ガリウム,ヒ素,リン四元の半導体によるレーザーを成長するための基板に適していることなどから,近年注目されている半導体である。結晶の作製がむずかしく,その良質化が望まれている。インジウム・リンとも呼ばれる。
使用In electronics for research on semiconductors.
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