9037-22-3OC[C@H]1O[C@H](O[C@H]2[C@H](O)[C@@H](O)[C@@H](OC[C@H]3O[C@H](O[C@H]4[C@H](O)[C@@H](O)[C@@H](O)O[C@@H]4CO)[C@H](O)[C@@H](O)[C@@H]3O[C@H]3O[C@H](CO)[C@@H](O)[C@H](O)[C@H]3O)O[C@@H]2CO)[C@H](O)[C@@H](O)[C@@H]1OWMGFVAGNIYUEEP-WUYNJSITSA-N化学的特性a-amylase substrate
安全情報は参考情報です。供給元の安全データシート(SDS)、適用法令、専門家による評価に代わるものではありません。
解説アミロペクチン,アミロースとともにデンプンの成分をなす多糖で,α-(1→4)結合のグルコース残基約25個に1個の割合でα-(1→6)結合の分枝構造をもつ樹状になっており,ヨウ素で赤紫色(λmax 540 nm)を呈する.平均重合度1000~37000.通常のデンプンの約75~80% を占め,アミロースを除いた上澄み液にアルコールを加えて沈殿させる.[α]D約+196°.酸浸漬,酸化などの処理をしたアミロペクチンは30~35% の濃いのりをつくることが可能で,透明性がよく,流動性がすぐれ,ゲル化しない.β-アミラーゼにより約60% が麦芽糖に加水分解され,グルコース残基2~3個の枝を残したβ-限界デキストリンが残る.α-アミラーゼでは重合度7程度の分枝オリゴ糖を生じる.プディングミックス,サラダドレッシング,缶詰,冷凍食品,洗濯用のり,染色用のり,サイジング,接着剤などに用いられる.
一般的な説明α-1,4-glucan with α-1,6-cross-linking; one terminal group per 25 glucose units
現在のフィルター条件では反応記録がありません。
読み込み中…
9037-22-3定義amylopectin: A polysaccharide comprising highly branched chains of glucose molecules. It is one of the constituents (the other being amylose) of starch.