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65589-70-0C[n+]1c2cc(N)ccc2cc2ccc(N)cc21.Nc1ccc2cc3ccc(N)cc3nc2c1.[Cl-]PEJLNXHANOHNSU-UHFFFAOYSA-N65589-70-0、68518-47-8、69235-50-3、8048-52-0、8063-24-9DTXSID30988185化学的特性Acriflavine hydrochloride is deep orange to brownish-red powder
安全情報は参考情報です。供給元の安全データシート(SDS)、適用法令、専門家による評価に代わるものではありません。
解説紫褐色または類赤色の結晶。化学式 C14H14ClN3 。分解点約 290℃。エチルアルコールや水に難溶,エーテル,クロロホルムにはほとんど不溶。水溶液は酸性を呈し,ケイ光を放つ。抗菌力が強く,多くのグラム陰陽両性の細菌に効力があり,特に淋菌,ウェルシュ菌,連鎖球菌に有効である。また酵母などの微生物のチトクローム系に関する細胞質遺伝子の突然変異誘導原ともなる。レニウムの検出,染料,殺菌剤として利用される。ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 ブリタニカ
使用Acriflavine is used in applications for dual fluorescence analysis of cellular DNA and protein simultaneously.
純化方法Treat acriflavin twice with freshly precipitated AgOH to remove proflavine, then recrystallise it from absolute methanol [Wen & Hsu J Phys Chem 66 1353 1962]. [Beilstein 22 III/IV 218.]
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