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6,6'-ジヒドロキシ-3,3'-ジアルセン-1,2-ジイルジアニリニウムジクロリド

4,4'-(Diarsene-1,2-diyl)bis(2-aminophenol)--hydrogen chloride (1/1)

HCID 459226
ノート反応

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基本情報名称と識別子物性安全と法規制化学と産業関連反応化合物ノート
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基本情報

CAS
139-93-5
標準SMILES
Cl.Nc1cc([As]=[As]c2ccc(O)c(N)c2)ccc1O
InChIKey
QVILKSKNYINZOS-UHFFFAOYSA-N
分子式
C12H13As2ClN2O2
平均分子量
402.545 g/mol
単同位体質量
401.90974834

名称と識別子

優先名称
4,4'-(Diarsene-1,2-diyl)bis(2-aminophenol)--hydrogen chloride (1/1)
IUPAC
4,4'-(Diarsene-1,2-diyl)bis(2-aminophenol)--hydrogen chloride (1/1)
現地名
6,6'-ジヒドロキシ-3,3'-ジアルセン-1,2-ジイルジアニリニウムジクロリド
英語名
Arsphenamine
分子式
C12H14As2Cl2N2O2
分子量
439.00096

名称と別名

6,6'-ジヒドロキシ-3,3'-ジアルセン-1,2-ジイルジアニリニウムジクロリドサルバルサン4,4′-(1,2-ジアルセンジイル)ビス(2-アミノフェノール)・2塩酸塩アルスフェナミンSALVARSANarsphenamine3,3'-Diamino-4,4'-Dihydroxyarsenobenzene4,4-ARSENOBIS(2-AMINOPHENOL)DIHYDROCHLORIDE6,6'-dihydroxy-3,3'-diarsene-1,2-diyldianilinium dichloride2-amino-4-(3-amino-4-hydroxyphenyl)arsanylidenearsanylphenol

データベース識別子

CAS
139-93-5
PubChem CID
459226
DTXSID
DTXSID00930272

物性

物理化学的性質

融点
190 °C · 190°C (rough estimate)
外見
個体

安全と法規制

安全情報は参考情報です。供給元の安全データシート(SDS)、適用法令、専門家による評価に代わるものではありません。

安全データ

毒性
LD100 i.v. in rats: 140 mg/kg (Schamberg)

化学と産業

応用分野

解説1910年に秦佐八郎とP.エールリヒらが開発した梅毒治療薬で,化学療法剤の第1号。有機ヒ素化合物で,化学名は3,3′‐ジアミノ‐4,4′‐ジヒドロオキシアルセノベンゼンの塩酸塩。秦らは多数の有機ヒ素化合物を合成し,それら一つ一つの実験梅毒に対する効果を調べたが,606番目のものが最も効果が高く,かつ毒性が弱いことを発見した。製造番号から,この薬剤は606号と呼ばれ,ドイツのヘキスト社からサルバルサンの名で市販された。株式会社平凡社 世界大百科事典 第2版について 情報

サプライヤー1 社

青岛海智微元生物科技有限公司18317699790 18317699790 · [email protected]

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