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24869-67-8C=Cc1c(C)c2[nH]c1=CC1=NC(=CC3=NC(=CC4=C(C)/C(=C/O)C(=N4)C=2)C(C)=C3CCC(=O)O)C(CCC(=O)O)=C1CATZWSENHEGVXMX-DWHPGZLKSA-N24869-67-8解説クロロクルオリン,色素タンパク質の一種で、酸素運搬の機能を有する。環形動物のケヤリ類、カンザシゴカイ類の血液から1933年に発見されたが、その後いろいろの無脊椎(むせきつい)動物にあることがわかった。透過光では緑色、反射光では赤色にみえ、鉄を含むポルフィリンの一種であるクロロクルオロヘムを補欠分子団として酸素と結合するが、酸素に対する親和性はヘモグロビンより低い。また、一酸化炭素とも結合する。分子量は約2.8×106、等電点はpH4.3で、ヘモグロビンに比べてヒスチジン含量が低い。
定義chlorocruorin: A greenish iron-containingrespiratory pigment that occursin the blood of polychaeteworms. It closely resembles haemoglobin.
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